キャリア孔明さんの企画に乗ってみた理由
孔明さんの呼びかけ記事を読んで、即「書きます」と決めました。
完璧じゃなくていい、と背中を押してもらったので、ぼくの言葉でそのまま書きます。
1. Xのタイムラインで、ふと足が止まった
キャリア孔明さんを知ったのは、Xでした。
Substackは、すでに再開していました。きっかけはイケハヤさんの発信に触れたこと。「これからはSubstackだ」という言葉に背中を押されて、アカウントを開設して、少しずつ書き始めていました。
一方で、Xの方は相変わらず伸び悩んでいて。
「Substackは始めたけど、いまのXはなぁ…」と、悩んでいたんです。
そんなとき、タイムラインに流れてきたのが孔明さんのポスト。最初の一行で手が止まって、プロフィールに飛んで、固定ポストを読んでいました。
孔明さんは、沖縄でフリーランスから法人化、Xを2年で大きく伸ばしてきた方です。経歴だけ見ると「成功している人」ですが、発信の中身は意外なほど内省的で、自分の弱さや迷いも丁寧に言語化されている。
だから、ぼくは引き込まれたんだと思います。
2. ぼくの状況|X運用が迷子
ぼくは、こんな状態です。
イケハヤさんの発信に触れてSubstackを始めた、けどまだ手探り
Xに毎日投稿しているのに、いいねもインプレッションも伸びない
「何を書けば届くのか」が、自分の中で言語化できていない
数字を見るたびに、書くこと自体が苦しくなっていく
Substackという新しい家を建てたのに、そこに人を呼ぶ動線がうまく作れない。
そんな感覚に近かったです。
発信って、続ければ続けるほど自信がなくなる時期があるんですよね。
「自分の言葉なんて、誰も読まないんじゃないか」
「もっとすごい人がたくさんいるのに、ぼくが発信する意味あるのかな」
それでも辞めなかったのは、書くこと自体は好きだったから。ただ、方向性が見えなくて、ずっと暗闇の中を歩いている感覚でした。
3. キャリア孔明さんから学んだ、3つの学び
孔明さんの発信を追いかけて、特に「これか…!」と腑に落ちたことが3つあります。
3-1. 結論ファースト、徹底的に
孔明さんのポストは、最初の1行で読み手の心を掴みにきます。
ぼくはずっと「丁寧に説明しよう」と思って、前置きから入る投稿ばかり書いていました。でもタイムラインで前置きから読む人なんていない。
最初の一行で「自分に関係ある話だ」と思ってもらえないと、永遠に読まれない。
これは、Substackの記事冒頭にもそのまま効きます。冒頭の3行で「これは自分のための文章だ」と思ってもらえなければ、記事は最後まで読まれない。当たり前のようで、できていなかったことです。
3-2. 「書く側」と「読まれる側」の分かれ目
孔明さんは「他の発信者からの言及が流入の最大要因だった、広告でもバズでもなく、1人1人の発信者が積み上げてくれた言葉の積み重ねで今がある」と書かれていました。
いいね数を眺めてる人と、本気で人生を動かしてる人の決定的な違いだと思うんです。
孔明さんは、自分の数字を伸ばすために他人を使うんじゃなくて、「お互い伸ばし合う」という形で設計している。
「私があなたを紹介することで、あなたの次の100人を呼ぶ」と書いてくれたのをみて、「一緒に走ってみたい」と思いました。
3-3. 早期参入の意味を、ちゃんと言語化してくれている
「Substackは始まりの瞬間にいる、Twitter、Instagram、note、Voicy、過去の全プラットフォームと同じ早期参入が報われる瞬間」
この言葉も大きかったですね。ぼくは、こういう「波の構造」を冷静に説明してくれる人に弱いんですよね。元システムエンジニアなので、感情論と論理的な話をされると一気に納得しちゃうんです。
「今ここに乗るかどうかで、3ヶ月後の景色が変わる」ってのは、煽りじゃなくて、過去のプラットフォームの歴史が証明してきた事実なんですよね。
4. 動いた結果|この記事を書いている
この記事を書くこと自体が、孔明さんの呼びかけに動かされた結果です。
ぼくは普段、こういう「企画に乗る系」の動きには慎重なタイプです。コツコツ自分のペースで積み上げていくのが好きで、流れに乗るのは得意じゃない。
でも今回は、書こうと思いました。
理由は3つ。
孔明さんが「1人で攻略するつもりはない」と書いてくれたこと
共に伸ばすという姿勢が、ぼくの「整→巡→資産化」という考え方と、根っこで同じだと感じたから。「完璧じゃなくていい、出すことだけ考えて」と言ってくれたこと
書けない自分の言い訳を全部潰してくれる言葉だったから。3年後の自分への投資になると思ったから
「2026年5月の最初期からキャリア孔明について書いてた」は一生の自慢になる、と書かれていて、その通りになるように活動したいと思えたから。
そして、Substackを始めてから、感じている変化があります。
Substackで書いているのが楽しい。
不思議と筆が進む。「誰かに届けるために書く」「自分の発信が届いている」感覚が、ひさしぶりに戻ってきました。
5. これからどうするか
ぼくのスタンスは、ずっと変わりません。コツコツしか勝たん。継続は力なり。
派手な伸び方を狙うんじゃなくて、毎日少しずつ積んで、整えて、巡らせて、資産にしていく。
孔明さんは「書いたら必ず引き上げる」と言ってくれました。だからぼくも、引き上げてもらう側で終わるんじゃなくて、自分も次の人を引き上げる側に回るループの一員になりたいです。
具体的にはこんなことを続けていきます。
Substackでコツコツ記事を積み上げる
「結論ファースト」を、Xにも記事冒頭にも徹底する
いいね数より「動いてくれた人がいたか」を成果指標にする
ちゃんと読んで、ちゃんと反応する
ぼくはイケハヤさんから「Substackという書く場所」をもらい、孔明さんから「X運用と発信思考の本質」を学びました。受け取ったものを、自分のフィールドで形にしていくのがぼくの戦略です。
孔明さん、お声かけありがとうございます。
ぼくは派手に走れるタイプじゃないけれど、コツコツは誰にも負けないつもりです。最前線で、自分のペースで、ちゃんと積んでいきます。
迷っている誰かにとって、この記事がほんの少しでも背中を押すきっかけになったらうれしいです。
一緒に、コツコツ育てていきましょう。




うおん!これは胸を打たれた。
私もSubstackの相互フォローの意味をきちんと言語化してくれてる人がいないと思ってたところに彗星のごとく現れてきたのが孔明さんだと思ってます!!
のりさん、
コツコツしか勝たん!
ぼくもコツコツ行きます!よろしくお願いします!