丁寧に続けた仕事が、勝手に次の仕事を連れてきた話
こんにちは、のりです。
自分の仕事、誰かに見られている自覚ってありますか?
正直、ぼくはあまりありませんでした。目の前の仕事をこなすだけで精一杯だったからです。
でも先日、ある相談をいただいて、その考えが変わりました。今日はそのことを書いてみます。
2年前、声をかけてもらったところから始まった
今お任せいただいている仕事の一つに、コミュニティマネージャー業務があります。
日々の運営
メンバーとのやり取り
アナウンスの整理
相談対応
などなど。
始まったのは2年前で、声をかけていただいたことがきっかけでした。
当時のぼくに、特別な実績があったわけではありません。目の前の依頼に応える。分からないことは確認する。必要なことを、ひとつずつ進める。
その積み重ねでした。
2年間の仕事が、新しい相談につながった
先日、そのクライアントさんから、新しい仕事の相談をいただきました。これまでとは別の業務を、追加でお願いしたいという内容です。
こちらから営業をかけたわけでも、新しい提案を送ったわけでもありません。2年以上、目の前の仕事を続けてきた結果が、次の仕事につながりました。
自分では、毎日の仕事をこなしているだけだと思っていたので、驚きました。日々のやり取りは見られているということですね。
名刺じゃなくても、信頼は運ばれる
営業文を書かなくても。名刺を配らなくても。
普段の仕事ぶりが、次の依頼を連れてくることがあるんですよね。
仕事は、納品した瞬間に終わるわけではありません。「この人は安心して任せられる」と思ってもらえたら、それが次の仕事につながります。今やっている仕事は、未来の営業にもなっているんです。
まとめ
整理すると、こんな感じです。
1. 仕事は、納品した瞬間に終わるわけではない
その先にある「また頼みたい」という気持ちにつながっています。
2. 派手な実績より、安心して任せられるかが見られている
期限を守れるか、連絡が途切れないか。こういう部分のほうが、実は見られています。
3. 目の前の仕事を丁寧にすることが、次の仕事という名刺になる
新しい仕事がほしいときほど、遠くばかり見なくて大丈夫です。
もしあなたが今、実績がないと感じていても、目の前の仕事を丁寧に積み重ねていれば、それは誰かに見られています。
では、今日はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
<コミュニティでの活動や運営に興味がある人向け>

